子連れ旅行は、とにかく荷物が多くなりがちですよね。
「何を持って行けばいい?」
「忘れ物がないか毎回不安…」
そんな方の参考になればと思い、我が家が旅行のたびに持っていく持ち物をまとめました。
実際に何度も旅行へ行く中で「持ってきてよかった!」と感じたものや、荷物をスッキリまとめる収納アイテムも紹介しています。
リュックサック(移動中に持ち歩くバッグ)
リュックサックはいつもこちらのマキャベリックのリュックを使っています。

ポケットがたくさんあり、入れる量によって調節できるのでかなり気に入ってます。
横のポケットも広くて、娘たちの飲み物や水筒も入れられるので便利です。
リュックの中身はこんな感じです
- 貴重品
- モバイルバッテリー
- キーケース
- 子どもの予備の着替え
- 晴雨兼用傘
- バッグインバッグ
- 虫よけ
- 常備薬(整腸剤・胃薬・風邪薬・アレルギー薬・痛み止め)
- ばんそうこう
- 日焼け止め
- ビニール袋
- 使い捨てレインコート
- うちわ
- 飲み物
- 子ども用のお箸・キッチンバサミ・エプロン
- おむつ
- おしりふき
我が家のおすすめ
ダイソーのバッグインバッグ
細かい荷物がバラバラにならず、必要なものをサッと取り出せるのでとても便利です。



バッグインバッグの中身はこんな感じです

ダイソーの使い捨てレインコート
とてもコンパクトなので、急な雨に備えて常に入れています。

座席近くに置いておくバッグ
車では、このバッグも手元に置いています。
ドライブ中などに必要なもののみ入れておいて、
トイレ休憩などには車に置いていけるように分けてます
- 暇つぶし用おもちゃ
- 絵本
- シールブック
- 折り紙
- 鉛筆
- お菓子
おすすめポイント
折り紙は折るだけでなく、お絵描きにも使えるので意外と長時間遊べます。我が家ではジッパー付き袋に入れて持ち歩いています。
絵本は普通の絵本よりも、
- 探し絵
- 間違い探し
- クイズ系
など、子どもが参加できるタイプがおすすめです。
スーツケース
宿泊に必要なものはすべてスーツケースへ。
持ち物リスト

※子供たちの上着はリュックの中にいれてます。
- 下着(こどもの分は多め)
- 洋服
- パジャマ(ママ・子ども)
- メガネ・コンタクト
- 充電コード
- スマホ
- Apple Watch
- モバイルバッテリー
- 電源タップ(たこ足コード)
- 予備のおむつ・おしりふき
- 化粧品
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 保湿剤
- ワセリン
- ポリベビー
- アトピー用の薬
- 子ども用歯ブラシ・歯磨き粉・フロス
- ヘアゴム・くし
- ボードゲーム
- 大きめの圧縮袋(2枚)
我が家のおすすめポイント
① お風呂セットを事前にまとめておく
宿に着いたらすぐ大浴場へ行けるように、エコバッグへ
バスタオルも入れられる大き目のものにしてます

- パジャマ
- 下着
- シャンプー・リンス
- クレンジング
- 保湿剤
- アトピー用の薬
などをまとめています。
荷物を探す手間がなく、とてもスムーズです。
② タビトラの吊り下げ収納が便利
翌日に着る服・靴下・ハンカチなどをまとめて収納しています。
宿ではそのまま吊り下げるだけなので、
- 部屋が散らからない
- 子どもの着替えがすぐ見つかる
と、とても便利です。
③ ドライヤーは自宅のものを持参
私も長女も髪が長く量が多いため、ホテルのドライヤーでは乾かすのに時間がかかってしまいます。
姉妹2人を連れて大浴場で乾かすのは大変なので、部屋でゆっくり乾かすことが多く、自宅のドライヤーを持参しています。
パナソニックのドライヤーを使ってます、風量もあり短時間でしっかり乾かせます
④ 電源タップ(たこ足コード)
旅行では
- スマホ
- Apple Watch
- モバイルバッテリー
など充電するものがたくさんあります。
ホテルはコンセントが少ないことも多いので、電源タップがあるとかなり快適です。
⑤ ボードゲーム
少し時間が空いた時や夜の時間に遊べるよう、ボードゲームを持参しています。
我が家のお気に入りは、
- ドブル
- ワードスナイパー
- なんじゃもんじゃ
です。
万が一カードを数枚なくしても遊べるゲームを選ぶようにしています
⑥ 圧縮袋は2枚持参
使用済みの服を
- 乾燥機にかけるもの
- 乾燥機NGのもの
に分けて持ち帰っています。
帰宅後の洗濯もしやすくなるのでおすすめです。
水遊び・プール用バッグ
夏の旅行では別バッグにまとめています。
持ち物
- 浮き輪
- ビニール袋
- サンダル
- 水着
- ラッシュガード
- バスタオル
- 電動空気入れ
- ハンガーラック
- ハンガー
我が家のおすすめポイント
電動空気入れ
海や大きなプールへ行く時に便利なアイテム。電池式のものが便利です。
施設によっては空気入れが設置されているので、事前に確認してから持って行くようにしています。
ハンガー・折りたたみハンガーラック
旅行先では
- 水着
- ラッシュガード
- タオル
を干す場所や部屋のハンガーが足りないことがよくあります。
かといってそのまま湿った状態で次の日も使ったり、持って帰るのもあまりしたくないですよね。
そのため、我が家ではコンパクトに折りたためるハンガーラックを持参しています。
キャンプでも使えますし、自宅では来客用のコート掛けとしても活躍しています。
まとめ
子連れ旅行はどうしても荷物が多くなりますが、収納グッズを活用することで、かなりスッキリまとめられるようになりました。
特に、
- バッグインバッグ
- 吊り下げ収納
- 電源タップ
- 圧縮袋
この4つは毎回欠かせないアイテムです。
少しでも旅行準備がラクになればうれしいです。


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