埼玉県にある東武動物公園プールへ、4歳・3歳の子どもを連れて遊びに行ってきました。
結論からいうと…
幼児〜小学校低学年くらいまでなら、1日たっぷり遊べる大満足のプールでした!
一方で、三連休などの休日は朝からかなり混雑するため、
- 駐車場
- 入園待ち
- プールの場所取り
この3つは事前に知っておくと安心です。
今回は7月の三連休最終日に実際に行ったときの様子をもとに、
- 混雑状況
- 場所取りのコツ
- 子どもの反応
- 持って行って良かったもの
を詳しく紹介します。
実際に行ってみて分かった「こうすればもっとスムーズだった!」という失敗談も紹介しているので、これから行く方の参考になれば嬉しいです。
基本情報
| 営業期間 | 2026.7.18(土)~8.31までは毎日、9月の土日祝日 |
| 営業時間 | プールは9:30~17:00(最終入場15:00、最終遊泳 16:30) |
| 住所 | 埼玉県白岡市爪田ヶ谷425番地 |
| 駐車場 | あり(西ゲートに2500台) 料金: |
| コインロッカー | あり 500円or 400円(現金のみ) |
| 売店 | あり |
| 再入場 | 可能 |
| オムツの可否 | 水遊び用オムツの上に水着をはけばOK |
| 公式サイト | https://www.tobuzoo.com/pool/ |
チケット料金・買い方
東武動物公園プールのチケットは、
- 当日券
- Webチケット(アソビュー!・TOBU MALL)
- コンビニ前売券
- 東武鉄道のお得なセット券
などがあります。
我が家はアソビュー!のWebチケットを利用しました。
料金については、下記の表にまとめています。
(いずれも2026年7月時点のものです)


実際の混雑状況(7月三連休)
今回は7月の三連休最終日に遊びに行きました。
事前にかなり混雑すると聞いていましたが、最終日だったこともあり想像よりは落ち着いている印象でした。
天気は快晴です。
駐車場
到着:8:10頃
西ゲート駐車場(P1)へ駐車しました。
この時間ならまだ余裕があり、出口近くへ停めることができました。

8時10分ごろの駐車場の様子
一方で、9時頃にはかなり埋まってきていたので、近くへ停めたい方は8時台前半の到着がおすすめです。

日陰を狙って停めている方も多く見かけました。
入園待ち
8:20頃に入園ゲートへ並びました。

この時点で3列に分かれていて、我が家は前から5組目くらい。
↓9時くらいにはこの辺まで並んでいました。

開園は9:30予定でしたが、この日は9:20に前倒しで入園開始になりました。
しかし、本当の勝負はここからでした。
入園すると、多くの人がプール入口へ向かってダッシュしていました。
実際に失敗したこと
我が家はここで失敗してしまいました。
プール入口には階段がありますが、キャリーワゴンやベビーカーはスロープ側へ並ぶ必要があります。
また、プール入場にもチケットを確認する必要があるのを完全に失念していました、、、
多くの家族は
場所取り担当
と
荷物・子ども担当
に分かれて行動していました。
しかし我が家は、東武動物公園へ入園する際に4人分まとめてチケットを読み込ませてしまったため、プール入場するときも全員一緒に行動するしかありませんでした。
その結果、プールへの入場が少し遅れてしまいました。
実はアソビュー!のチケットは、まだ使用していないチケットなら別端末へ分配可能です。
そのため、東武動物公園の入園時に
- 大人1人だけ先に入園
- 残りの家族はゆっくり移動
という方法を取れば、もっとスムーズだったと思います。
これから行く方はぜひ参考にしてください。
場所取り
我が家がプールへ入れたのは9:35頃。
「もう日陰は全部埋まっているかな…」と思っていましたが、意外にもまだ空きがありました。
今回は
- 流れるプール
- キッズトイレ
- 売店
の近くの日陰を確保できました。
有料の屋根付きスペースは前日で確認したら売り切れになっていました。
無料のシェードがついたスペース は急流すべり横・流れるプール前、キッズプールじゃぶじゃぶアドベンチャー付近にありました。
下の子がトイトレ完了したばかりでトイレの間隔が短めなのでテントがトイレ近くだと楽でした。
おすすめエリア
小学生がいる家庭
→ 波のプール周辺
未就学児・幼児連れ
→ 流れるプール・じゃぶじゃぶアドベンチャー周辺
のほうが移動しやすくおすすめです。
しかし、急流すべり横のサンシェードのついたスペースは数が少なかったのですぐに埋まってしまう感じでした。逆に、流れるプール周辺はわりとサンシェードつきのスペースが多かったです。
なお、ほとんどの方がポップアップテントを使用していました。
公式サイトでもポップアップテントのみ使用可能となっています。
屋根がある場所でも日差しが差し込むため、テントは持参したほうが快適でした。
プールレビュー
流れるプール
水深は1.1mでした
子どもたちが一番楽しんでいたのが流れるプールでした。
一見すると人が多く見えますが、実際に入ってみると十分な広さがあり、混雑によるストレスはほとんど感じませんでした。
我が家は普通の浮き輪とアームリングで楽しみました。

波のプール
波は11時から16時まで毎時00分から15分間。
ウォーターイリュージョンは10時30分から15時30分まで毎時30分から15分間開催されます。
ウォーターイリュージョンは予想以上に水しぶきが激しく、大人でもびしょ濡れになります(笑)。
顔に水がかかるのが苦手な下の子は嫌がるかなと思いましたが、意外にも大喜び!
途中から子供たちはゴーグルを付けて夢中で遊んでいました。
じゃぶじゃぶアドベンチャー
小さい子連れなら一番おすすめのエリアです。
水深は0〜60cm程度なので安心して遊べます。
特にバケツスプラッシュは迫力満点!
上の子は少し怖がって近寄りませんでしたが、下の子は遠くから何度も見て楽しんでいました。




スライダー
親子スライダーは10時頃で約5分待ち。
親子一緒に滑れるので、小さな子でも安心して楽しめました。
ただし、スマホケースを持ったまま滑ろうとすると注意されるので気を付けてください。
急流すべり・タイガースプラッシュは身長120cm以上。
今回は身長が足りず利用できませんでしたが、常に行列ができていました。

親子スライダー

タイガースライダー

急流すべり
お昼ご飯
プール内にはレストランはありません。
売店は複数ありますが、11時台はかなり混雑していました。
我が家は
- ピザ
- ラーメン
を食べました。

子ども用のとりわけ用のお皿をお願いしたらつけてくれました。
お昼を持参している方も多かったです。
更衣室
更衣室はかなり広く、設備も充実していました。
設備は
- コインロッカー
- ドライヤー
- トイレ
- 脱水機
- シャワー
- 冷房完備の更衣室
- 個室更衣室
と、とても使いやすそうでした。
今回はテントで着替えたため利用しませんでしたが、小さい子連れでも安心できそうです。
プール後は遊園地も楽しめる!
プールで遊んだあと、子どもたちが「観覧車に乗りたい!」と言ったので、ハートフルガーデンへ向かいました。

荷物を車へ置いて歩こうと思いましたが、思っていた以上に遠く…。
ちょうど園内バスが来たので利用しました。
結果として、
- バス往復400円
- 観覧車800円
で1人あたり1,200円追加となりました。
観覧車から園内を見ると、午後は遊園地のアトラクションも比較的空いているようでした。

小学生くらいならプールと遊園地を両方楽しむのもおすすめです。
一方で、未就学児の我が家はプールだけでも十分満足できました。
持って行って良かったもの
- ポップアップテント
- 防水スマホケース
- クーラーバッグ
- 水筒(多めがおすすめ)
- 塩分補給タブレット・キャンディ
- お菓子(ゼリー・ポテトチップスなど)
- 氷嚢
- 冷感ポンチョ
[PR]
特にポップアップテント・防水スマホケース・水筒は必須だと感じました。
注意点
- 日陰は朝のうちに埋まりやすい
- プールサイドの地面はかなり熱い
- 売店は11〜12時頃が混雑する
- チケットは事前に家族で分けられるよう準備しておくとスムーズ
- 現金しか使用できないもの:コインロッカー、園内バス
我が家の当日のスケジュール
8:10 到着
8:20 入園ゲート到着
9:20 入園ゲートあく
9:30 プール開場
9:35 テント設置
9:40 流れるプール
10:00 親子スライダー
10:30 キッズゾーン
11:00 お昼
12:00 波のプール
12:30 ウォーターイリュージョン
13:00 かき氷購入
14:00 流れるプールやキッズゾーン
14:30 着替え、撤収
15:00 プール退場&荷物を車に置く
15:20 バスに乗ってハートフルガーデンに
15:35 観覧車に乗る
16:05 バスに乗って西ゲートに戻る
16:20 退園
まとめ
東武動物公園プールは、流れるプールや波のプール、幼児向けエリアまでそろっていて、未就学児〜小学校低学年の子どもが一日中楽しめるプールでした。
今回一番感じたのは、「朝の動き方がその日の快適さを左右する」ということです。
特に休日は、駐車場・入園・場所取りまでを事前にイメージしておくだけでかなりスムーズに過ごせます。
我が家はチケットの使い方で少し失敗してしまいましたが、その経験も含めて「これから行く方の役に立つ情報」をまとめました。
これから東武動物公園プールへ行く予定の方は、ぜひ参考にして楽しい一日を過ごしてください!


コメント