「森林公園の水遊び場って実際どう?」
「小さい子でも安全に遊べる?」
「テントは必要?」
そんな方に向けて、実際に4歳・3歳の子どもを連れて遊びに行った体験をもとに詳しく紹介します。
結論から言うと、
未就学児の水遊びデビューにもかなりおすすめでした。
水深が浅く、小さい子でも安心して遊べるうえに、自然の中で思い切り遊べる最高のスポットでした。
ただし、混雑する時間帯や持ち物など、事前に知っておいた方がいいポイントもあります。
これから行く方はぜひ参考にしてください。
森林公園の水遊び場とは?
森林公園の夏の人気スポットが西口エリアにある水遊び場です。
約1,300㎡の広さがあり、水深は約5〜30cm程度と浅めなので、小さな子どもでも遊びやすいのが特徴です。
2026年は5月2日〜9月27日まで開催予定となっています。
注意事項はこんな感じです

実際に行ってみた感想
最初に感じたのは、
想像以上に広い!
ということです。
一般的な公園のじゃぶじゃぶ池とは違い、かなり開放感があります。
水遊びエリアの中には、
- 浅瀬エリア
- 小さな滝のような場所
- 斜面になっている場所
- 岩場エリア




などがあり、子どもたちは探検気分で遊んでいました。
4歳はもちろん、3歳もかなり楽しそうでした。
小さい子でも安心して遊べる?
かなり遊びやすいと思います。
実際に利用して感じたポイントは、
- 水深が浅い
- 流れが強くない
- 転んでも危険が少ない
という点。
もちろん保護者の見守りは必要ですが、水遊びデビューにも向いていると感じました。
テントは必要?
我が家はテントを持参しました。
結果として、
持って行って正解でした。
特に暑い日は、
- 着替え
- 休憩
- 荷物置き
に使えるのでかなり便利です。
日影が多いので夏も涼しく過ごせそうでした。
ただし人気スポットなので、休日であれば10時頃にはかなり埋まっていました。
良い場所を確保したい場合は午前中の到着がおすすめです。
近くの売店のところにコインロッカーがありました。

更衣室やトイレはある?
更衣室
- 簡易的な更衣室あり
- 広さはそこまで大きくない
もしあるならテントの方が着替えやすいとは感じました
トイレ
- 水遊び場のすぐ近く
- 子連れでも利用しやすい
小さい子連れにはかなり助かりました。
服装はどうする?
現地では、
- 子どもは水着
- 保護者も水着
の方が多かったです。
ただ、我が家は親は普通の服装で利用しましが、
見守り中心であれば、必ずしも水着でなくても問題ありませんでした。
何が起こるかはわからないため、親の着替えも持って行った方が良さそうです。
持っていくべき持ち物
実際に行って感じた必須アイテムはこちらです。
必須
- 水着・水遊び用オムツ
- タオル
- サンダル
- 着替え
- 飲み物
あると便利
- テント
- レジャーシート
- 水鉄砲
- 日焼け止め
特に水鉄砲やボールを持っている子が多く、かなり楽しそうでした。
冒険コースやぽんぽこマウンテンも利用する場合は
靴も持って行った方が良いです
混雑状況
今回利用したのは日曜の午前中でした。
感想としては、
朝はかなり快適です。
10時頃までは比較的余裕がありましたが、その後はテントエリアもどんどん埋まっていきました。

テント設営後の混雑具合はこんな感じです。午前10時くらいの写真です
夏休みやゴールデンウィークなどの連休はさらに混雑すると思われるため、
- 開園直後
- 午前中
の利用がおすすめです。
キッズドームもおすすめ
森林公園の水遊び場は西口エリアにあります。
すぐ近くには人気施設のキッズドームもあります。
そのため、
- あさイチにキッズドーム→水遊び→午後に冒険コース
という流れが個人的にはおすすめです。
小さい子連れなら西口だけでも十分1日遊べます。
注意点
足元は意外と滑る
岩場もあるため、小さい子は注意が必要です。水遊び場は裸足利用です。
テント設営は早めがおすすめ
良い場所はすぐ埋まるのでなるべく早めに設営した方が良さそうでした
着替えは余分に持参
夢中になって遊ぶので想像以上に濡れます。
親も一緒に入るなら着替えや水着があると安心
まとめ
森林公園の水遊び場は、
- 水深が浅い
- 小さい子でも遊びやすい
- 自然の中で遊べる
- キッズドームや冒険コースとセットで楽しめる
という、子連れにかなりおすすめのスポットでした。
特に未就学児のいる家庭にはかなり満足度が高いと思います。
これから暑くなる季節のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてください。


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