6月に家族でディズニーシーへ行ってきました。
我が家は年に1回くらいのペースでディズニーへ遊びに行くのですが、毎回

事前に何を準備すればいいんだっけ?
持ち物は何が必要だったっけ?
となるので、自分自身の備忘録も兼ねてまとめてみました。
世の中にはディズニーに詳しい方がたくさんいらっしゃるので、他の方の情報も参考にしながら、
実際に持って行って良かったものや、逆にあまり使わなかったものも正直に紹介していきます。
同じように子連れディズニーを計画している方の参考になれば嬉しいです。
今回の条件
今回のディズニーシーは以下の条件で行きました。
- 時期:6月の土曜日
- 天気:晴れ
- 気温:最高28℃、最低12℃
- 家族構成:夫婦+3歳・4歳姉妹
子連れディズニーで事前にやること
チケットを購入する
まずはチケット購入です。
最近は売り切れになることは少ない印象ですが、私たちが行った日は実際に売り切れになっていたそうです。
子どもの体調が心配で購入を後回しにしたくなりますが、万が一予定日に行けなくなっても、有効期限内であれば日付変更が可能です。
行く日が決まったら、早めに購入しておくと安心ですよ。
ディズニーではアプリ使用が必須のため事前にアカウント作成やログインなども済ませておくと◎
当日のスケジュールをざっくり決めておく
お昼・夕飯をどこで食べるか決める
子連れディズニーで意外と大変なのが食事です。
混雑日はどこのレストランも行列になるため、事前にお店を決めておくだけでもかなり楽になります。
プライオリティ・シーティング対象レストランであれば、事前予約も可能です。
受付期間:利用希望日の1か月前10時から前日20:59まで、 当日枠:9時~
席を確保できるだけで、子ども連れの負担はかなり減るのでおすすめです。
シーでプライオリティ・シーティング対象のお店(2026.6月)
- マゼランズ(メディテレーニアンハーバー)
コース料理、テーブルサービスのお店
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約170席 - リストランテ・ディ・カナレット(メディテレーニアンハーバー)
イタリアン(パスタやピッツァなど)、テーブルサービスのお店
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約180席 - S.S.コロンビア・ダイニングルーム(アメリカンウォーターフロント)
(2026/3/21~2026/7/5 休止)
コース料理、テーブルサービスのお店
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約180席 - テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
(2026/3/21~2026/7/5 休止)
スナックやアペタイザー、サンドウィッチなど、テーブルサービスのお店
アルコールあり
席数:約120席 - レストラン櫻(アメリカンウォーターフロント)
和食、テーブルサービスのお店
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約250席 - ホライズンベイ・レストラン(ポートディスカバリー)
ハンバーグやチキンなど、バフェテリアサービスのお店
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約500席(テラス席含む)
※予約可能開始日の10時くらいから申し込みますが混雑しています
比較的ホライズンベイは席数が多く予約しやすい印象です
予約可能開始日の10時半くらいに予約しても11時20分の時間を予約できました
また、当日はモバイルオーダーを活用するのもおすすめです。
受取時間を指定できるため、長時間並ばずに食事を受け取れます。
事前に利用したいお店を決めておくと、当日スムーズに注文できますよ。
↓モバイルオーダー対象のお店を一覧にしました(R8.6月のHPにて確認)
随時更新されるので最新の情報は公式サイトを要確認
モバイルオーダー対象のお店
- ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ(メディテレーニアンハーバー)
イタリアン(パスタ、ピザ)など
アルコールあり
席数:860席 - リフレスコス(メディテレーニアンハーバー)
スモークターキーレッグなど、ドリンク
アルコールあり
席数:約80席 - ケープコッド・クックオフ(アメリカンウォーターフロント)
トルティーヤ、ハンバーガー、デザートなど
席数:約420席 - ドックサイドダイナー(アメリカンウォーターフロント)
牛カルビと韓国のりの冷やし麺、ハンバーガーなど
アルコールあり
席数:約440席 - ニューヨーク・デリ(アメリカンウォーターフロント)
サンドウィッチなど
アルコールあり
席数:約480席 - ハドソンリバー・ハーベスト(アメリカンウォーターフロント)
ホットデニッシュサンドなど(R8.9月まで)
席数:約40席 - ベイサイド・テイクアウト(ポートディスカバリー)
寿司ロール、スナックなど、ペットボトル
アルコールあり
席数:約80席 - ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(ロストリバーデルタ)
トルティーヤサンド、スパイシースモークチキンレッグ、餃子ドッグなど
アルコールあり、チュロス(シナモン)
席数:約580席 - ユカタン・ベースキャンプ・グリル(ロストリバーデルタ)
ハッシュドビーフ、キーマカレー、スパイシースモークチキンレッグなど
アルコールあり、お子様メニューあり
席数:約680席 - ユカタン・ベースキャンプ・グリル(テイクアウト)(ロストリバーデルタ)
骨付きソーセージ、リトルグリーンまん
アルコールあり - アレンデール・ロイヤルバンケット(ファンタジースプリングス)
スモーブロー、ミートボールライス(期間限定メニュー)
アルコールあり
席数:約570席 - オーケンのオーケーフード(ファンタジースプリングス)
ブレッド、アイスなど
アルコールあり - スナグリーダックリング(ファンタジースプリングス)
ハンバーガー、デザートなど
アルコールあり
席数:約620席 - ルックアウト・クックアウト(ファンタジースプリングス)
スナックボックス、スモークチキンレッグ、ブラウニーなど
アルコールあり
席数:約200席 - カスバ・フードコート(アラビアンコースト)
カレー、タンドリーチキンなど
アルコールあり
席数:約890席
休止情報: 2026/10/13 – 2026/10/22 - セバスチャンのカリプソキッチン(マーメイドラグーン)
ピザ、カルツォーネ、トルティーヤなど
アルコールあり
席数:約580席 - ノーチラスギャレー(ミステリアスアイランド)
ギョウザドッグなど
アルコールあり
席数:約40席
ポップコーンやバケットも事前にチェック
ディズニーといえばポップコーン。
食べたいフレーバーや欲しいポップコーンバケットがある場合は、事前に販売場所を確認しておくのがおすすめです。
当日探し回る手間が省けます。
★こちら自作したポップコーンマップ
乗りたいアトラクションを決める
人気アトラクションは、事前準備で満足度が大きく変わります。
我が家は『アナとエルサのフローズンジャーニー』に乗りたかったので、
DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を取得する前提で行動しました。
そのため、「できれば朝6時頃には駐車場へ到着したい」
というスケジュールで動きました。
特にディズニーシーはエリア間の移動距離が長いので、
- どのアトラクションに乗るか
- どの順番で回るか
を事前に考えておくとかなり楽になります。
※実際にはDPA取得時間によって予定が変わることもあります。
3歳くらいの子が楽しめるアトラクションマップ
★自作したディズニーシーの3歳くらいの子が乗れるアトラクションマップはこちら
我が家が考えていた当日の流れ
- アメリカンウォーターフロント(あさイチでトイマニに乗る)
- ポートディスカバリー(アクアトピアやニモシーライダー)
- マーメイドラグーン(お昼まで時間があれば)
- 昼食(ポートディスカバリーのホライズンベイ)
- アラビアンコースト(キャラバンカルーセルなど)
- ファンタジースプリングス(アナ雪やラプンツェルのアトラクション)
当初は朝一でトイ・ストーリー・マニア!へ向かう予定でした。
しかし到着時にはすでに160分待ち。
結果的には諦めて、子ども向けアトラクションが多いマーメイドラグーンへ直行した方が良かったかもしれません。
小さい子連れの場合は、人気アトラクションを追いかけるよりも、子どもがたくさん乗れるエリアを優先するのもおすすめです。
駐車場情報を確認しておく
車で行く場合は駐車場の確認も重要です。
ディズニーシー近くの立体駐車場は7時からオープン。
我が家は早朝から利用できるR7駐車場を目指して向かいました。
特に土日は到着時間によって待ち時間も変わるため、
当日どこの駐車場に停めればいいかを事前に把握するとパニックにならないので
確認しておくことをおすすめします。
実際は、当日混雑していて6時くらいでも車がたくさんいて、
みんな同じところに向かって行っていたのであまり迷うことはありませんでした。
子連れディズニー持ち物リスト
★持ち物リストはこちら(100均で購入可能なものもリスト化しています)
実際の持ち物準備はこんな感じです。かなり多くなってしまいました

実際に持って行って良かったもの
ベビーカー
ベビーカーは必須レベルで必要でした。
基本的には園内ではベビーカーの後ろにつけるバギーボードもつけて移動してました。
子連れディズニーではどうしても荷物が多くなりがちなので
荷物も運べて楽なのでまだまだベビーカーは必要だなと思いました。
抱っこひも
我が家の娘たちはあまりベビーカーで寝ないタイプ。
今回も下の子は抱っこ紐でお昼寝しました。
子どもが寝ている間にお土産を見たり買い物ができたので、
荷物にはなりますが個人的には持参して良かったアイテムです。
(ちなみに長女も途中で寝てしまいパパが起きるまでずっと抱っこしていました)
心配性すぎて二人分持っていきましたが(笑)、同時に2つ使うことはなかったです。
来年以降は長女の体重もおそらく使用制限体重を超えそうなので持って行っても1つかなと思います。
逆にベビーカーで寝かせられるのであれば不要だと思います。
カラビナ
地味ですがかなり便利でした。
- 帽子を掛ける
- タオルを掛ける
- 荷物をまとめる
など、さまざまな場面で活躍します。
レジャーシート
開園待ちやショー鑑賞時に役立ちました。
荷物にならないコンパクトタイプがおすすめです。
スマホストラップ
個人的には子連れお出かけの必需品。
ディズニーはアプリを頻繁に使うため、スマホをすぐ取り出せる環境が本当に大事です。
モバイルバッテリー
こちらも必須レベル。
DPA取得や待ち時間確認、モバイルオーダーなど、ディズニーではスマホを使う場面が非常に多いです。
充電切れになるとかなり困るので、忘れずに持っていきましょう。
子どもの暇つぶしおもちゃ
開園待ちがかなり長かったので多めに持っていきました。
タブレットも持っていきたかったのですが2人分持っていくのは重くて嫌だったので
今回はシールとなぞなぞの本、めいろや間違い探しなど出来る小さめ絵本で乗り切りました。
パーク内に入ってからはほとんど使わなかったので開園待ちがそこまで長くない場合は
そんなに持ち込まなくても乗り切れるかもしれません
持って行ったけどあまり使わなかったもの
日傘
持参しましたが、子どもと一緒だと意外と使う場面が少なかったです。
結局、
- 帽子
- 日焼け止め
で乗り切りました。
ただし真夏は必要になる可能性もあります。
また、晴雨兼用のものだと急な雨にも対応できるので便利です。
ジップロック
今回は使いませんでした。
ポップコーンはバケットに入れていましたし、雨にも降られませんでした。
ただ、
- 濡れた服を入れる
- お菓子を分ける
- ゴミをまとめる
など使い道は多いので、念のため持って行くのがおすすめです。
100均で購入して節約
ジップロックやカラビナなどダイソーなどの100円均一のお店で購入できるものも
たくさんあるので準備する際に確認してみてください
特におすすめなのがレインコートです。

コンパクトになっているので持ち運びやすく、安いのでそのまま捨てられるので便利です
子ども用もありましたが3歳児にはかなりおおきめです
まとめ
事前準備リスト

子連れディズニーは事前準備をしておくだけで、当日の負担がかなり減ります。
特に、
- 食事場所を決めておく
- 乗りたいアトラクションを決める
- 駐車場を確認しておく
- モバイルバッテリーを忘れない
この4つはやっておいて良かったと感じました。
これからディズニーシーへ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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